ピコフラクショナル
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ニキビ跡・毛穴・肌質改善

ピコフラクショナル

PICO FRACTIONAL

ピコ秒(1兆分の1秒)単位の極めて短い照射時間でレーザーを点状に照射し、肌の内部に微細な衝撃を与える施術です。熱によるダメージを最小限に抑えながら、肌の奥でコラーゲンの生成を促すため、ニキビ跡の凹凸や毛穴、肌のざらつきに、ダウンタイムを抑えてアプローチできます。表面をほとんど傷つけないため、施術当日からメイクが可能です。

1回(顔全体)¥23,100(税込)
こんなお悩みにCONCERN
  • ニキビ跡の凹凸(クレーター)を目立たなくしたい
  • 毛穴の開き・たるみ毛穴が気になる
  • 肌のざらつき・キメの乱れを整えたい
  • 小じわやハリ不足が気になり始めた
  • ダウンタイムが長い施術は避けたい
  • 翌日から普段どおりに過ごせる肌質改善をしたい
ピコフラクショナルの特徴FEATURES
01

熱ダメージが少ない

照射時間が極めて短いため、周囲の組織に熱が広がりにくく、色素沈着や強い赤みのリスクを抑えられます。

02

表面を傷つけにくい

肌の表面ではなく内部に作用点をつくる照射方法のため、かさぶたになりにくく、当日からメイクが可能です。

03

日常生活への支障が少ない

赤みは数時間〜1日程度で落ち着く方が多く、お仕事や予定の合間にも受けていただきやすい施術です。

機器・照射方法についてDEVICE
ピコシュア従来のナノ秒レーザーに比べて照射時間が約1/1000と短く、熱ではなく衝撃波(音響効果)が主体となります。周囲へのダメージを抑えられるのが最大の利点です。
フラクショナル照射専用のレンズを通してレーザーを点状に分散させ、肌に細かな作用点をつくります。健康な組織を残しながら照射するため、回復が早くなります。
作用する深さ肌の表面ではなく、表皮下部から真皮にかけて作用点をつくります。この深さで起こる修復反応がコラーゲン生成につながります。
出力の調整肌の状態やお悩みの深さ、ダウンタイムのご希望に応じて出力を調整します。初回は控えめな設定から開始することもあります。
他モードとの違い同じピコレーザーでも、シミ取りの「ピコスポット」、肝斑やくすみ向けの「ピコトーニング」とは目的も照射方法も異なります。凹凸・毛穴・質感の改善にはフラクショナル照射を用います。
  • 出力設定は診察のうえ医師が決定します。
施術の仕組みMECHANISM
STEP 01

肌の内部に作用点をつくる

点状に照射されたレーザーが肌の内部にごく小さな作用点をつくります。表面は傷つけずに、奥だけに刺激を与えます。

STEP 02

修復反応がはたらく

作用点を修復しようとする過程で線維芽細胞が活性化し、コラーゲン・エラスチンの産生が促されます。

STEP 03

肌の内側から整う

新しいコラーゲンが増えることで、凹凸がなだらかになり、毛穴の引き締まりやキメの変化を目指します。

推奨ペース:3〜4週間に1回のペースで、まずは5回程度の継続をおすすめしています。1回ごとの変化はゆるやかですが、回数を重ねるほど積み上がっていく施術です。ニキビ跡の凹凸は特に時間がかかるため、10回程度を目安に計画を立てる場合もあります。
料金PRICE
ピコフラクショナル 1回(顔全体)¥23,100
  • 表示価格はすべて税込です。
施術情報TREATMENT INFO
施術時間
約30分(照射は15分程度)
麻酔
基本的に不要
(ご希望で表面麻酔可)
痛み
輪ゴムで弾かれるような刺激
パチパチとした感覚
ダウンタイム
赤み数時間〜1日程度
かさぶた
基本的にできません
効果の実感
3回目以降が目安
推奨ペース
3〜4週間に1回/計5回程度
メイク
施術直後から可能
洗顔・入浴
当日から可能
(当日の長湯・サウナは不可)
  • 出力を高めに設定した場合、赤みが2〜3日続いたり、ごく小さな点状のかさぶたができることがあります。
  • ダウンタイムの程度には個人差があります。
ダウンタイムの経過DOWNTIME
直後日焼け後のような軽い赤みとほてりが出ます。冷却後、そのままメイクをしてご帰宅いただけます。
数時間〜当日中多くの方は赤みが落ち着いてきます。乾燥を感じやすいため保湿を丁寧に行ってください。
翌日ほぼ通常の状態に戻ります。出力によっては軽い赤みやざらつきが残ることがあります。
2〜3日目ごく小さな点状のかさぶたができた場合は、この時期に自然に取れていきます。無理に剥がさないでください。
2週間〜1か月コラーゲンの産生が進み、キメやなめらかさの変化が現れてきます。このタイミングが次回施術の目安です。
ご予約前の確認PROTOCOL
  1. 日焼けについて

    強く日焼けした肌への照射は、やけどや色素沈着のリスクが高まります。施術前2週間程度は日焼けを避けてください。日焼け直後は施術をお断りする場合があります。

  2. ヘルペスの既往について

    口唇ヘルペスを繰り返す方は、レーザー刺激で再発することがあります。既往のある方は必ず事前にお申し出ください。

  3. 使用中の外用薬・内服薬

    レチノール・トレチノイン等の外用薬、光線過敏症を起こす可能性のあるお薬を使用中の方は、事前にお知らせください。

  4. 他の施術との間隔

    他のレーザー・光治療・注入治療などを受けている場合は、間隔の調整が必要です。直近の施術内容をお知らせください。

施術の流れFLOW
  1. カウンセリング・診察

    お悩みと肌状態を確認し、出力設定や必要な回数をご提案します。ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。

  2. クレンジング・洗顔

    メイクを落としていただきます。院内のパウダールームをご利用いただけます。

  3. 照射

    保護用のアイシールドを装着し、お顔全体に照射します。時間はおよそ15分程度です。

  4. クーリング・仕上げ

    しっかり冷却して赤みを抑え、保湿と日焼け止めを行います。そのままメイクをしてご帰宅いただけます。

注意事項CAUTION

施術を受けられない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症の方、光過敏を起こすお薬を服用中の方
  • 施術部位に感染性の皮膚疾患(ヘルペス、伝染性膿痂疹など)がある方
  • 施術部位に強い炎症・傷・やけどのある方
  • 重度の日焼けをしている方
  • ケロイド体質の方
  • てんかんの既往がある方
  • 施術部位にアートメイク・タトゥーのある方(照射を避けます)
  • 施術部位に金の糸を挿入している方
  • イソトレチノイン内服中、または中止後6か月以内の方
  • 重度の糖尿病など、創傷治癒に影響する疾患のある方

起こりうる症状・リスク

  • 赤み・ほてり・熱感(数時間〜1日程度)
  • 軽い腫れ、むくみ
  • 点状の小さなかさぶた(出力によって生じることがあります)
  • 一時的な乾燥・かゆみ・ヒリつき
  • ニキビの一時的な悪化
  • 色素沈着(紫外線対策が不十分な場合に生じやすくなります)
  • まれに水疱・やけど、ヘルペスの再活性化
  • 肝斑のある部位では、設定によって悪化する可能性があります(診察時に判断します)

施術後のご注意

  • 紫外線対策を徹底してください。色素沈着を防ぐために日焼け止めは必須です。
  • 乾燥しやすいため、低刺激の保湿剤でしっかりケアしてください。
  • 当日の長時間の入浴・サウナ・激しい運動・飲酒はお控えください。
  • 照射部位を強くこすらないでください。
  • 点状のかさぶたができた場合は、自然に取れるまで触らないでください。
  • ピーリング・スクラブ等の刺激の強いスキンケアは、数日間お控えください。
  • 強い痛み・水疱・発熱など気になる症状が出た場合は、すぐに当院までご連絡ください。

まずはお気軽にご相談ください

カウンセリングは無料です。肌質やご希望に合わせて最適なプランをご提案します。

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